<Header>
<Author: 白居易>
<Title: 聞龜兒詠詩>
<Format: 格式不明>
<Year: 2011>
<BookName: 白楽天詩選（上）>
<Translator: 川合康三>
<style: 漢文有假名>
<style2: 日本漢文訓讀附假名標注>
<TranslatedTitle: 亀児（きじ）の詩（し）を詠（えい）ずるを聞（き）く>
<BookPage: 416>
<UsedPage: 1>
<Feature: 4>
<End Header>
<Poem>
憐渠已解詠詩章，
搖膝支頤學二郎。
莫學二郎吟太苦，
纔年四十鬢如霜。
<End Poem>
<Translation>
憐（あわれ）む　渠（かれ）が已（すで）に解（よ）く詩章（ししょう）を詠（えい）ずるを
膝（ひざ）を揺（ゆす）り頤（あご）を支（ささ）えて二郎（じろう）を学（まな）ぶ
学（まな）ぶ莫（な）かれ　二郎（じろう）の吟（ぎん）　太（はなは）だ苦（くる）しきを
纔（わずか）に年（とし）四十（しじゅう）にして鬢（びん）　霜（しも）の如（ごと）し
<End Translation>